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交通事故 概説⑨

みなさん、こんにちは。
前回までは 交通事故 当事者が怪我にとどまった場合についてお話しました。
今回は、不幸にも当事者が死亡してしまった死亡事故についてお話します。怪我の場合と異なるのは、死亡の場合は、死亡そのものの損害が生じるということです。つまり、生存していれば今後稼ぐことができたであろう生涯の収入を請求できることになります。

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弁護士 海老名毅

弁護士 海老名毅

弁護士みなと綜合法律事務所
横浜、関内を拠点に弁護士をやっております海老名毅です。 私が弁護士として大切にしていることは「依頼者様の立場になり、解決の選択肢を提示すること」です。夜間・休日・時間外の緊急相談もできるだけ対応しますので、お気軽にご相談ください!
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