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犯罪の成立について④(構成要件該当性について)

今回は、構成要件該当性についてお話します。
構成要件は、以前ご説明したとおり、法律に記載してある類型的な行為です。客観的には、犯罪の実行行為を行い、その実行行為によって犯罪結果が生じることが必要です。そして、主観面で、上記の客観面(実行行為、結果、その間の因果関係)を認識・認容していること、すなわち故意が必要です。

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弁護士 海老名毅

弁護士 海老名毅

弁護士みなと綜合法律事務所
横浜、関内を拠点に弁護士をやっております海老名毅です。 私が弁護士として大切にしていることは「依頼者様の立場になり、解決の選択肢を提示すること」です。夜間・休日・時間外の緊急相談もできるだけ対応しますので、お気軽にご相談ください!
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