アーカイブ:2015年 11月

  1. Verkehrsunfall

    交通事故 概説③

    みなさん、こんにちは。複数回に分けて、 交通事故 案件についてお話したいと思います。前回は、損害賠償請求の裁判・弁護士基準についてお話しました。裁判・弁護士基準は裁判所が認める金額ですので、訴えの提起が必要となる場合が多いといえます。

  2. Verkehrsunfall

    交通事故 概説②

    みなさん、こんにちは。複数回に分けて、 交通事故 案件についてお話したいと思います。今回は、損害賠償の大きな枠組みとして、損害賠償金額に3つの基準があることをお話させていただきます。

  3. Verkehrsunfall

    交通事故 概説①

    みなさん、こんにちは。今回からは、複数回に分けて、 交通事故 案件についてお話したいと思います。まず、当たり前の話ですが、 交通事故 の当事者は他方の当事者に対して損害賠償請求をすることができます。ここでいう損害とは、交通事故によって生じた損害です。

  4. ①

    遺言・相続 セミナー

    本日は、保土ヶ谷区内において、 遺言・相続 についてセミナーをやらせていただきました。みなさん、とても熱心に聞いてくださり、また、ご質問等も多くいただきました。本当に近年相続等の問題の意識が高まったことを感じます。

  5. thankyou

    離婚 事件(40代、女性、神奈川県中郡在住)

    ご依頼内容離婚 に関する事件です。お客様の声 夫が大変粘着質で偏狭だったため、大変苦労しました。ようやく、未払いだった生活費(婚姻費用)を払ってもらい、納得のいく財産分与を実現できました。

  6. ④

    相続における葬儀費用について

    相続のとき、しばしば葬儀代は誰か負担するのか争いになることがあります。この問題については、明確な法律の定めはありません。慣習としては、喪主や祭祀承継者が負担したり、遺産を分配する前に遺産から支出するケースが多いようです。しかしそれはあくまで慣習ですので、法律に基づいているわけではないのです。

  7. ④

    死亡後の自分の葬儀について段取りをしておくこと

    葬儀などの事実上の行為を依頼することは、民法上の委任契約にあたります。ところが、民法上、委任契約は、委任者が死亡した場合に効力を失います。そのため、本来は、死亡後の事実上の行為を依頼することは、委任者の死亡によって委任契約が効力を失う以上、できないはずです。

  8. ③

    ペーパーカンパニーについて

    ペーパーカンパニーとは、登記簿という紙(ペーパー)の上では存在するものの、営業行為などその実体を全く欠くほぼ存在しない会社のことです。節税対策で利用される場合もありますが、残念なことに、消費者被害において悪用されています。

  9. ②

    会話の録音について

    以前お話したように、契約書がなくても口頭で契約は成立します。しかし、それだと言った言わないの紛争が起こりやすいところです。書面がない場合、言った言わないの紛争を解決する有力な証拠となり得るものが、通話録音です。法律相談に応じていると、よく「会話の相手に無断でこっそり録音してよいのか。

  10. ①

    民事事件の手続の流れ

    民事事件 とその手続き今日は、 民事事件 の手続の流れについて、お話したいと思います。およそ民事手続は、「物を引き渡せ」か「金を払え」という請求がほとんどです。民事手続は、こういった請求を現実化するための手続です。

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