アーカイブ:2016年 2月

  1. ④

    自殺幇助罪について

    なくならない悲しいニュースまた、悲しいニュースが出ましたね。この事件の真相はまだよく分っていませんが、よく世の中で誤って認識されている自殺に関与する行為についてお話しします。自殺に関与する行為端的に言って、人の自殺を手伝うことは犯罪です。

  2. ②

    アディーレ法律事務所について

    アディーレ法律事務所について昨今アディーレ法律事務所について話題になっています。

  3. ③

    殺人罪でも執行猶予

    殺人罪でも執行猶予!?近時、名古屋で殺人罪を犯したにもかかわらず執行猶予判決が下されましたね。これは制度上可能ですが、大変めずらしいケースといえます。そもそも執行猶予の目的は?執行猶予は、「今回更生のチャンスを与えれば被告人は真面目に生きてくれるかもしれない。

  4. thankyou

    名誉毀損による損害賠償事件(60代・男性・横須賀市)

    ご依頼内容名誉を毀損するビラを町内全戸に配布され、損害賠償請求した事案です。お客様の声 本件ビラ配布により、完全に村八分の状態になってしまいました。その内容もすべて虚偽でしたので、本当に腹が立ちました。

  5. thankyou
  6. ①

    犯罪の成立について⑨(責任性)

    さて、前回からお話したとおり、AがBに対してピストルを撃ってBを死亡させ、構成要件該当性も違法性も認められるという場合であっても、犯罪成立のためにはまだハードルがあり、Aの行為がけしからんことで非難できることが必要です。

  7. ①

    犯罪の成立について⑧(違法性)

    こんにちは。前回みてきたように、ピストルを撃つという実行行為を行い、その弾丸が命中して被害者が死亡し、さらに行為者がその事実を認識・認容していたという場合、構成要件該当性は充足し、それだけで犯罪が成立するかのように思えます。

  8. ①

    犯罪の成立について⑦(構成要件該当性・主観面・故意)

    さて、実行行為、結果、その間の因果関係が認められる場合、構成要件の客観面は充足することとなります。しかし、構成要件においては、さらに主観面で構成要件を充足することが必要です。すなわち、上記の客観面(実行行為、結果、その間の因果関係)を認識・認容していることが必要なのです。

  9. ①

    犯罪の成立について⑥(構成要件該当性・客観面・因果関係)

    今回は、構成要件の客観面の中の、因果関係についてお話します。因果関係は、要するに、実行行為によって犯罪結果が生じたといえる関係のことです。これについて、AがBに対してピストルを撃ってBが死亡したという例でご説明します。

  10. ①

    犯罪の成立について⑤(構成要件該当性・客観面・実行行為)

    今回は、構成要件該当性の客観面について、すなわち、実行行為、結果、因果関係についてお話します。まず、実行行為は、結果を引き起こすような危険な行為である必要があります。例えば、殺人罪を例にすると、ピストルの弾を発射する、刃物を突き刺すなどの人の生命を害するような危険な行為であることが必要です。

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