刑事事件|弁護士海老名毅

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    少年審判の結論を出すにあたって、どんな事実が影響するか

    ご存知ですか?成人の場合の量刑は、犯行を行ったことについての懲罰的な色彩が濃いため、犯行行為についての態様、動機、結果が強い影響力を有します。それでは少年事件の場合はどうでしょうか。

  2. thankyou

    刑事告訴(40代・男性・横浜市)

    ご依頼内容DV被害女性を匿ってたところ、DV夫がドアを破壊して住居内に侵入してきたという事案です。お客様の声 加害者の行為とその後の無反省な態度に大変腹立たしかったです。また、その後のあからさまに面倒臭がる警察の対応にも全く納得がいきませんでした。

  3. ①

    どうしても相手方の居場所が分からない場合の法的手続

    相手方に法的手続きを取る場合に必要な住所相手方に対して法的手続をとる場合、原則として相手方の住所が分っていないとなりません。なぜなら、相手方にも反論の機会を与えるべく、法的手続への参加を促すために裁判所からいろいろな通知を送る必要があるからです。

  4. ④

    自殺幇助罪について

    なくならない悲しいニュースまた、悲しいニュースが出ましたね。この事件の真相はまだよく分っていませんが、よく世の中で誤って認識されている自殺に関与する行為についてお話しします。自殺に関与する行為端的に言って、人の自殺を手伝うことは犯罪です。

  5. ①

    犯罪の成立について⑨(責任性)

    さて、前回からお話したとおり、AがBに対してピストルを撃ってBを死亡させ、構成要件該当性も違法性も認められるという場合であっても、犯罪成立のためにはまだハードルがあり、Aの行為がけしからんことで非難できることが必要です。

  6. ①

    犯罪の成立について⑧(違法性)

    こんにちは。前回みてきたように、ピストルを撃つという実行行為を行い、その弾丸が命中して被害者が死亡し、さらに行為者がその事実を認識・認容していたという場合、構成要件該当性は充足し、それだけで犯罪が成立するかのように思えます。

  7. ①

    犯罪の成立について⑦(構成要件該当性・主観面・故意)

    さて、実行行為、結果、その間の因果関係が認められる場合、構成要件の客観面は充足することとなります。しかし、構成要件においては、さらに主観面で構成要件を充足することが必要です。すなわち、上記の客観面(実行行為、結果、その間の因果関係)を認識・認容していることが必要なのです。

  8. ①

    犯罪の成立について⑥(構成要件該当性・客観面・因果関係)

    今回は、構成要件の客観面の中の、因果関係についてお話します。因果関係は、要するに、実行行為によって犯罪結果が生じたといえる関係のことです。これについて、AがBに対してピストルを撃ってBが死亡したという例でご説明します。

  9. ①

    犯罪の成立について⑤(構成要件該当性・客観面・実行行為)

    今回は、構成要件該当性の客観面について、すなわち、実行行為、結果、因果関係についてお話します。まず、実行行為は、結果を引き起こすような危険な行為である必要があります。例えば、殺人罪を例にすると、ピストルの弾を発射する、刃物を突き刺すなどの人の生命を害するような危険な行為であることが必要です。

  10. ①

    犯罪の成立について④(構成要件該当性について)

    今回は、構成要件該当性についてお話します。構成要件は、以前ご説明したとおり、法律に記載してある類型的な行為です。客観的には、犯罪の実行行為を行い、その実行行為によって犯罪結果が生じることが必要です。

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