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    遺言を作成しない言い訳③

    さて、「自分の相続人となるべき人達は、皆仲がいい。」という理由、というか言い訳で、遺言をしない方がいらっしゃいます。  しかし、元々仲がよいお子さん方であっても、それぞれ成人、独立して家庭を持つ場合、それぞれの家庭においてお子さんの進学、医療、マイホーム購入等の事情があるのが通常です。

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    司法試験の問題流出について~受験資格を剥奪

    近時、司法試験の問題作成に携わる明治大学教授による受験生への試験問題漏洩がホットな話題となっています。今日は、これについて私の思うところを書きたいと思います。まず、司法試験は、裁判官、検察官、弁護士になるためにパスしなければならない国家試験です。

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    遺言を作成しない言い訳②

    さて、「自分はまだ元気だ」という理由、というか言い訳で、遺言をしない方がいらっしゃいます。遺言を行う際に遺言の内容を検討するには、自分にはどんな財産があるのか、どの財産を誰にあげるのかという難しい判断が必要です。しかし、元気でなく瀕死の場合、このような判断をすることは事実上できないでしょう。

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    遺言書を作成しない言い訳①

    以前遺言書を作成することをお勧めしましたが、現在、すべての方が遺言書を作成しているわけではありません。  では、なぜ遺言書を作成しない方が多いのでしょうか。よく言われていることは、「自分はまだ元気だ。」、「自分の相続人となるべき人達は、皆仲がいい。」、「自分にはあまり財産がない。」の3つです。

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    遺言書の作成方法

    皆様、こんにちは。弁護士海老名毅です。  今回は、遺言書の作成方法についてお話します。  遺言は、大きく分けて、自筆証書遺言と公正証書遺言があります。  自筆証書遺言とは、文字通り、ご自分で作成する遺言書です。ノートの切れ端に書いたものでも、要件、方式を満たしていれば有効です。

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    遺言2(遺留分に気をつけよう)

    遺留分とは、相続人が遺産からもらえる最低限の取り分のことです。その割合は、相続人によって異なります。たとえば、亡くなった人に配偶者と子がいる場合、亡くなった人の配偶者の本来の相続分は1/2ですが、遺言で遺産をもらえないこととされても、その半分、すなわち1/4の遺留分があります。

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    遺言1(遺言を作成しましょう)

    こんにちは、弁護士海老名毅です。今日は、遺言について、お話します。それには、遺言書を書かない場合についてお話しなければなりません。遺言書を書かない場合、遺産は、相続人の法定相続分に従って分けられることになります。

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    どんな理由があっても、こういった行為を問題解決の手段にしてはならない

    先日、ある男性が、その妻の勤務先の法律事務所の弁護士の陰部を切り取るという痛ましい事件が起きました。男女関係のもつれとのことです。何か複雑な事情があったのかもしれませんが、その犯人男性は、間違いなく実刑は免れないと思います。また、法律を勉強して法曹を志していたようですが、まず将来はないでしょう。

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    横浜開港祭。無事、終了!

    みなさん、こんにちは。  私がボランティアで運営した横浜開港祭ですが、無事に事故なく終了しました。  今年も何十万人という市民が来場しました。真っ黒に日焼けしてしまいましたが、遊んでたわけではありません。

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    横浜開港祭

    みなさん、こんにちは。  私は、横浜青年会議所という団体に所属し、今年の横浜開港祭というイベントをボランティアで協力しています。こうした活動をしていると、花火を打ち上げるときも、行政の許認可等の法律上の要件が必要となり、大変勉強になります。

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